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ウエストクラブでは、あなた様がお探しのお車をウエストクラブアメリカに派遣しているスタッフが、 即交渉・買付けに行ってまいります。現地アメリカから、ウエストクラブ輸入代行販売サービスにて、ご希望の愛車をお届けいたします!

以下にご紹介するのはアメリカの中古車販売会場。店長石川が実際に行って探して買った時の買付レポートです。このレポートからウエストクラブの輸入代行をまずは感じてください!

アメリカのサイトでカッコいいカマロを見付けてしまったので、代行輸入のために急遽アメリカへ! わずか3泊5日という強行スケジュールの中、アメリカではポモナスワップミートが開催中!これはなんとしてもスケジュールをやりくりして会場に行かねば……。ということで店長石川のアメ車買付旅行記をドンとご紹介!

TEXT:店長石川 / PHOTO:店長石川

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1969yカマロを探していざアメリカへ

report02.jpgロスアンゼルスの空港LAX。いろんな国の人がたくさん!さすが人種の坩堝というだけのことはあります ロスアンゼルスに到着した初日、まずは友人のYASUと待ち合わせて期間中のスケジュールを打合せ。移動行程を考えて、明日はポモナスワップミートに行き、翌日ロスからサンフランシスコに移動してお目当ての1969yカマロの売り主のところへ商談に行くことに。

 先に片付けられる用事は片付けてしまおうということで、MITUWA(旧ヤオハン)に行って日本へのお土産を確保。定番の「マカダミアンナッツチョコ」とビーフジャーキーをゲット。ちなみに空港で買う半値以下で買えるので、帰路に慌てて空港内でいろいろ探すよりは市内で買ったほうがおトクなんです。

 一方で本業完遂に向けロス—サンフランシスコ間の往復エアチケットもぬかりなく購入。ラッキーなことにAmerican Airに勤めている友人Jeffに取ってもらったので、こちらも特価でゲットできました(^ ^;

ポモナスワップミート大盛況!!
カッコいいアメ車がずらり

report03.jpgまだ明るくなる前の早朝から駆け付けるも、すでに多くの人で賑わっている会場入口 二日目は時差ボケで朝3時に起床しつつも、そのままポモナスワップミートの会場へ向かう。広大な敷地の向かって左側にクルマ、右側にパーツを販売したり見せるだけのSHOW気分の出品車達が所狭しと並んでいた。朝早くから入場しないと欲しいものは無くなっちゃうといわれるほど盛大なスワップミートなのです。

 中央の通路には有名ホットドッグ「PINK’S」や、ハンバーガーショップなどが立ち並び、みんなビールを片手に陽気にスワップミートを楽しんでます。

 さっそく出品車両をチェック、気に入ったクルマの出品者の連絡先を教えてもらって、いざ交渉開始……とはいえスワップミート会場での金額は高く設定されているので、時間をかけて交渉するのがコツ。日本人=お金持ちのイメージがあるようで、この交渉がなかなか大変!

report04.jpgビールをガブガブ飲んでハンバーガーをムシャムシャ食べてカッコいいアメ車を見ながら一日を過ごす!ダイナミックなアメリカンスタイルの真髄を見た気がしました

report05.jpg会場の至る所で気になるクルマがたくさん!このボディーカラーいいですね!

report07.jpgこの辺りは程度の良さそうなオールドカーが数多く集まってましたがやっぱりこの時代のクルマたちはどれもデカくて個性的でカッコいいですね!

report10.jpg日本人はお金持ちというイメージをみんなが持っているようで値段交渉は本当に苦労しました

ゴールデンゲートブリッジを超え
アメ車探しの旅は続く!

report12.jpgサンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ……があまりに大き過ぎて走行中に撮影してもフレームには収まらなかったのでイメージ画像です(笑) 三日目も朝4時に起きてロスアンゼルス空港に向かい、Jeffに取ってもらった朝イチの飛行機で空路サンフランシスコへ。到着後は空港でレンタカーを借り、目的地であるカリフォルニア州の州都サクラメント市郊外に向かう。

 空港から約200kmのフリーウェイを疾走する途中、有名なゴールデンゲートブリッジを渡りながら感動するものの、あまりにも大き過ぎて写真には納まらなかった(悲)。サクラメントのダウンタウンを周遊するようにフリーウェイを走り、牧場の間を抜けて目的地の辺りにようやく到着。やはりアメリカは広大、ポイントからポイントへの移動はどうしても時間がかかると実感。途中、街で場所を訊きながらの目的地だったが、到着してみるとFordのトラクターを販売する会社のオーナーが、趣味でクラシックカーを集めながら販売しているところだった。

名車発見この親父のコレクション推定2億円以上

report13.jpgあるところにはあるもんだなぁと圧倒された会社オーナー所有のコレクションの一部。 日本からのお客は私が初めてだそうで、ほとんどがアメリカ国内と、数年前から左ハンドルが解禁になったオーストラリアに売っているとのこと。さすがに気の良いアメリカン親父、ランチをご馳走してくれた。

 話を聞いてみると、周りの牧場はこの親父の土地だそうで、相当数あるコレクションのクルマも巨大な倉庫に大切に保管されていた。たぶん全部で2億円以上の価値がある名車たち……牧場である土地とクルマを合わせたらいったいこの親父、どのくらいの資産を持っているんだろう??

 そんなことより商談をと、日本で待ってもらっているお客様に電話をして状況を説明しようとしたら、日本から持って行ったDOCOMOは圏外になっていた。でも気の良い親父さんが電話を貸してくれお客様に無事電話。目的の車両を前に、クルマの状況を細かく説明して商談を進める了解をいただく。その後気の良い親父と交渉し、何とか無事に商談成立!!契約書にサインをして、ロスアンゼルスまでの陸送を手配して手続き完了しました。

report14.jpg上の画像の反対側の倉庫の様子。リフトまで完備されて垂涎のクルマたちがずらりと並ぶ 気の良い親父に見送られながら、また元来た道200kmを走ってサンフランシスコに向かったのだが、親父から「次回ここへ来るときはリノ(ネバダ州RENO)の空港からなら30マイルくらいで、そっちのほうが近いぞっ!」と教えられてガックリ……。でもコンディションの良い1969yカマロを無事GETできたので、帰りは気分爽快でロスアンゼルスに戻り、夜には友人たちと祝杯をあげて、またまた翌朝5時起床で日本に戻ってきました。

とてもハードながらも充実した買付ツアーとなりました。(了)

現車確認できないと不安かも……と思っているあなた!
CARFAX-LOGOs.jpg申請で安心です!

CARFAXって何?

CARFAXとは、アメリカ本国に存在する民間調査機構『CARFAX』が発行している自動車履歴証明書です。
このCARFAXを調べることで日本国内でアメリカから並行輸入車や逆輸入車を購入する再に、走行距離改ざん車を未然に察知することが可能になります。
中古車の走行距離に関して厳重に管理されているアメリカでは、車の所有者が替わるたびに、DMVと呼ばれる行政機関(日本でいうところの陸運局)が、走行距離の最終履歴を記録しているのです。CARFAXではこの記録の情報開示請求を始め、独自に車の履歴を調査しているのです。

当社でいつでも取得いたします
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※取得には3,000円の手数料がかかります。



輸入代行サービスのステップは以下のようになります。下段に専用のフォームをご用意いたしましたのでお気軽にお問い合わせください。

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